理想のプロポーズのシュチュエーションを妄想してみた

理想のプロポーズのシュチュエーション1

住宅展示場にお金をかけないデートと称して彼氏と約束をし、ちょっと女性のテンションが下がりつつも、当日を迎える。しかしながら大好きな彼と最新のモデルが展示された住宅展示場を回るうちに、素敵な理想の家を思い描いてテンションが上がってくる。そして思わず将来住むのならこんな家がいいと女性が最高な気分になったとことでさっと取り出された婚約指輪と共に、「じゃあ俺と結婚してこの家に住む?」とさりげなく言われる。

理想のプロポーズのシュチュエーション2

旅行に行った先の素敵な温泉旅館でお風呂も夕食も済ませて部屋でまったりしているところへ、彼氏がぽつりとこぼす「今度ここに泊まるときは家族部屋にしなきゃな」ともらす。「は?」と思わず聞き返す自分に、いつのまにかテーブルの上に置いてある指輪のケース。何も言葉が見つからずに黙って彼の顔を驚いてみていると、彼から「結婚してくれる?」の一言が出てくる。ただ何度も驚いて首を立てに振るだけの女性。

理想のプロポーズのシュチュエーション3

いつものようにおうちでまったりデートを楽しんでいるときに、今日のご飯もおいしいと言ってくれる彼氏。そこで思わずじゃあ結婚したら毎日おいしいご飯を作ってあげると、ちょっと上から目線の女性に、じゃあ毎日おいしいと言うねと満面の笑顔で返す素直なわんこ系年下彼氏。

理想のプロポーズのシュチュエーション4

遠距離恋愛中の彼氏との久しぶりのデートの日、いつもの空港に降り立つと、見慣れた顔が出迎えてくれる。久しぶりと挨拶も交わさないうちに、いきなり目の前にずいっと突き出される封筒2通。こっちの封筒には地元に帰る飛行機のチケットが入っていると彼氏に言われ、まさかの空港でお別れ宣言か?と冷や汗が出てくる。そして続ける彼氏、もうひとつの封筒には婚姻届が入っている、結婚してくれるならいまからこれを書いて役所に行こうといわれる。思わず混乱する女性、いきなり突き落とされて、今度はプロポーズなんてわけがわからなくなる俺系カレシにちょっと慌てつつも、退屈しない日常が待っていそうだと思い婚姻届が入っている封筒を手に取る女性。「ペン貸して?」と彼に聞くと急に床に座り込む男性。実は両方とも婚姻届出、いちかばちかのカケに出ていたようだ。手のひらにころがされるのは彼氏のほうかもしれないと、心の中でにんまり笑う女性。

理想のプロポーズのシュチュエーション5

彼の賃貸の更新に伴い、物件を一緒に不動産屋とみてまわる女性。次の物件はいつもの部屋より広そうで2倍くらいはある。家賃大丈夫と思わず彼に聞くと、じゃあ一緒に住む?と鍵を渡される。そしてその鍵にはキーホルダーがわりに指輪が付いていた。実は彼はもうこの部屋を二人で暮らすためだけにすでに借りていたのであった。